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労保連労働災害保険に加入するには

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労保連労働災害保険は全国労保連の会員である労働保険事務組合(以下「会員事務組合」といいます。)に労働保険の事務処理を委託している事業主を対象とした保険です。そのため、労保連労働災害保険に加入するためには、まず、会員事務組合に事務委託をして頂く必要がございます。

会員事務組合は、こちらの
会員事務組合一覧からお探し頂けます。地域や業態等に応じて適当と思われる労働保険事務組合をお選びください。

なお、既に会員事務組合に事務委託をされている場合は、委託先の会員事務組合にご相談ください。



約5分に1人が休業4日以上の死傷災害に遭っています

平成29年の労働災害による休業4日以上の死傷災害の被災者は120,460人となっています。

これは1日当たり約330人、約5分に1人が休業4日以上の死傷災害に遭っている計算になります。

労災事故はどの事業場でも起こる可能性があるため、万が一の場合に備えて上乗せ保険に加入しておくことが重要です。

産業別被災者数(120,460人)の内訳

第三次産業 56,002人 製造業 26,674人 建設業 
15,129人
陸上貨物
運送事業
14,706人
その他(林業等)
​7,949人

厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課「平成29年労働災害発生状況」より

第三次産業(小売業、社会福祉施設、飲食店等)では、「転倒」が多い。 (災害例)
厨房内の洗浄作業中、出入り口付近にあった大型扇風機に足を引っ掛けて転倒した。
製造業では、機械等への「はさまれ・巻き込まれ」が多い。 (災害例)
ベルトコンベヤー稼働中にへらを使用して回転物の付着物の除去作業を行っていたところ、ベルトと回転物の間に巻き込まれた。
建設業では、「墜落・転落」が多い。 (災害例)
体育館の吊り天井改修工事において、足場の組立の補助作業を行っていたところ、体育館の梁に頭をぶつけ、バランスを崩し、墜落した。
陸上貨物運送事業では、「交通事故(道路)」が多いが、「墜落・転落」、「はさまれ・巻き込まれ」などの荷役作業時の災害も多い。 (災害例)
トラックに備え付けられた昇降機を用いて荷を搬入する作業中、昇降機の滑り止めを使用していなかった為、荷とともにリフトから地面に墜落した。


労保連労働災害保険で実際にお支払した保険金の給付事例は こちら(保険金給付事例)をご覧ください。
   

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