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労保連労働災害保険事業

承認:エディタ
労働災害は、安全管理を徹底してもすべてを未然に防ぐことは困難です。

労働災害に対する補償は、国の労働者災害補償保険(以下「労災保険」といいます。)により公的な補償が行われていますが、昨今はそれ以外に事業主に対して、何らかの上積み補償が求められるケースがみられます。

全国労保連では、このようなことに対応するため、厚生労働省から保険業法に基づく特定保険業の認可を受け、労働者に対する労災保険の上乗せ補償の費用を担保することを目的として、労保連労働災害保険事業(労災保険の上乗せ補償制度)を行っています。

今般、全国労保連では、認可特定保険業へ移行して5年目を迎えることから、平成30年度から32年度までの3年間について「労働災害保険事業推進計画」を策定し、さらなる労働者の福祉の増進のため、労保連労働災害保険事業の充実・発展を目指して活動を行っています。

なお、この事業の運営に関しては、学識経験者の委員で構成する「労働災害保険事業運営委員会」を設置し、定期的に適正に運営されているか否かをチェックしています。

また、労保連労働災害保険の取扱いは全国労保連の会員事務組合に限定されていますので、まだ会員になられていない場合は、入会をご検討ください。
入会につきましては、こちら(入会のご案内)
をご覧ください。

労保連労働災害保険について詳しく知りたい方はこちら(労保連労働災害保険の活用について)をご覧ください。
また、保険金の給付事例についてはこちら(保険金給付事例)をご覧ください。