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全国労保連の事業内容

労働保険加入促進業務

 労働保険は、労働者を1人でも使用する事業は、全て当然に適用になります(ただし、農林水産業の5人未満の個人事業は、暫定措置として任意適用(労災保険では一部は当然適用)とされています。)。しかし、小零細企業では、制度の不知、事務処理能力が乏しいことなどから、未だに加入手続をしていないところが数多くあります。
 このような小零細事業場の労働保険の加入は、中小事業主団体を通じた団体加入方式により未手続事業の解消と雇用保険加入手続の履行確保を図ることが効果的であることから、労働保険事務組合の全国組織である全国労保連は、厚生労働省から委託を受けて、労働保険加入促進業務を行っています。
 特に、平成17年度からは、厚生労働省が職権の積極的行使等による未手続事業一掃対策を進めていますので、全国労保連ではこれと連携を強めた加入勧奨活動を行うことにしています。
 この事業により労働保険に加入した事業場は、平成27年度では約4万、これまでの成立事業実績は120万を超えています。

労働保険の加入手続はおすみですか(PDF)
 
 

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